創設者

創設者について

私たちKarin Coleman-MeschesとMichael Meschesは、科学関連のコミュニケーションを明確に伝えるということに対して急速に成長しているグローバルなニーズに応え、1997年にサイテクエディット・インターナショナル LLCを創立しました。米国科学アカデミーの会員であるJames L. McGaugh教授の研究室に在籍する大学院生として、私たちは世界中の多数の国々の科学者たちと協働する幸運に恵まれ、深く長く続く友情を培いました。その際、私たちは、英語を母国語としない科学者たちが、英語の科学専門誌に原稿を提出する場合の困難を知りました。ポスドクとしてのキャリアを積み続け、研究助成申請や原稿のレビューをするようになり、また英語を母国語としない科学者たちと協働するなかで、私たちは英語を母国語とする科学者による、科学の知識に精通した校閲の必要性を認識しました。サイテクエディット・インターナショナルの創立以来、私たちは65ヶ国以上、数千人の科学者たちの原稿、研究助成申請、書簡、ポスターを含む科学関連のコミュニケーションに関する文書の校閲や監修を行ってきました。

私たちの理念は、お客様と真の人間関係を築き維持することでお客様独自のニーズを深く理解することができ、最も高いレベルのパーソナライズされたサービスを提供することが可能になるというものです。

 

karin headshot      私は、ベス・エル・カレッジ ・オブ・ナーシングで正看護師の資格を取り、コロラド大学コロラドスプリング校で心理学の学士号を取得しました。そして、脳に対する強い関心から、カリフォルニア大学アーバイン校にあるCenter for Learning and MemoryのJames L. McGaugh教授の下で、精神生物学の博士号を取得しました。研究者として私は、学習と記憶、神経解剖学、動物行動学における左右の扁桃体の関与の相違について研究しました。複数の研究助成を申請し、アメリカ国立科学財団、てんかん財団、国立アルコール乱用・依存症研究所、そしてアメリカ国立衛生研究所から助成金を得ました。
カリフォルニア大学アーバイン校で世界的に有名な科学者たちと切磋琢磨し、大学院での4年間に行った研究に関する議論は、私の人生の中で最も大きな糧となる出来事の一つです。示唆に富んだ会話ややりとりは、私の情熱そのものです。2回のポスドク・フェローシップの後、サイテクエディット・インターナショナルを起業し、4人の子供たちを育てるため、積極的な研究からは身を引きました。お互いに容易にコミュニケーションをとれるように世界各国の科学者たちと協働することは、非常に刺激的で素晴らしい特権でもあります。私が築いてきたお客様との関係は、私にとって非常に重要なものです。私は、旅行、読書、執筆、描画、ヨガ、マーシャルアーツ、そしてランニングに関心を持っています。最近ではインテグラル・コンシャスネスに関心を寄せており、これらの原則をサイテクエディット・インターナショナルを含め自分自身の人生のすべての側面に応用することに胸を躍らせています。

 

   
mike headshot   私は物心ついたときから、科学について情熱を燃やしてきました。子供のころは外科医になりたいと思っていましたが、カリフォルニア大学サンディエゴ校で受講した生物学の基礎コースで、色覚に関する学習意欲に火がつきました。学士課程では、Stuart Zola博士の下で学習と記憶について学ぶ機会を得ました。カリフォルニア大学サンディエゴ校で生化学と細胞生物学の学士課程を修了し、カリフォルニア大学アーバイン校のJames L. McGaugh博士の研究室で学習と記憶について博士号取得に励みました。博士課程では、扁桃体におけるノルエピネフリンの放出について研究し、ノルエピネフリンが無麻酔の行動下のラットで微小透析によって測定することができたことを実証する最初の論文を発表しました。私は、カリフォルニア大学アーバイン校で妻のKarinと出会い、彼女と実りの多い長期的なコラボレーションを始めました。Karinと私はポスドク経験を積み、最初はSUNY StonybrookのDavid G. Amaral博士の下で神経解剖学を、次にコロラド大学看護学部のGreg Rose博士とDavid Diamond博士の下で学習と記憶に関するストレスの影響について研究しました。同時期にKarinはサイテクエディット・インターナショナルを起業し、一方で私はPaula Bickford博士の下で神経生理学的技術を用いて老化における学習と記憶の神経生物学の研究と、動物行動学の研究を続けていました。
サイテクエディット・インターナショナルは堅調なペースで成長し、数年後には私が科学関連のキャリアを追求することと、サイテクエディット・インターナショナルで働くことの両方を続けることができないことが明確になりました。私は、科学関連の国際的なコミュニケーションを容易に行うという私たちのミッションを前進させるために、Karinと働き続けることを選びました。2008年、私はコロラド大学デンバー校アンシュッツ・メディカル・キャンパスで、Center for NeuroScienceの動物行動学のコアを教えるディレクターとしてパートタイムで復帰しました。ディレクターとして、私は同僚と協力し、彼らが科学的研究を前進させるために動物行動学をどのように活用するかを教えることを楽しんでいます。
サイテクエディット・インターナショナル以外では、アクティブな生活を満喫しています。私の好きなアクティビティは妻とのウォーキングです。これは私たちが大学院に在籍していたころに始めた習慣で、素晴らしい会話をもたらし、数千マイルの距離を歩いてきました。また、テニスをプレイしたり、マーシャルアーツを学んだりもしています。